外国人が出資なしで会社の役員に就任する場合の就労資格は、「経営管理」となります。

「事業の管理について3年以上の経験を有し、かつ、日本人が従事する場合に受ける報酬と同等額以上の報酬を受けること」 という要件があります。2015年4月の 法改正からは、外資・日系かにかわらず、経営管理資格を取得することができるようになりました。本人の要件として、管理業務経験が 3年以上あるということを証明することが必要です。 また、実際に事業所が存在し、かつ、ある程度規模の会社でなければ、許可されにくいです。